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事業創出集団Speeeが10年で立ち上げた20の事業 ~事業失敗の裏側~

概要

Speeeって?

Speeeは「解き尽くす。未来を引きよせる。」というコーポレートミッションを達成すべく、マーケティングインテリジェンス事業、デジタルトランスフォーメーション事業という既存事業のほか、海外事業・医療事業、その他新規事業等、複数事業を同時進行的に運営しており、BtoB,BtoC両方の事業の開発を行うコングロマリット型の経営が特徴です。

何をお話するのか?

創業から約10年の間に20以上の事業を立ち上げ、その半分程度はピボットもしくは撤退をした苦い経験もあります。 今回は、我々のBizDevの歴史を振り返り、うまくいったことだけでなく、しくじりについてもシェアすることで、今事業開発に取り組んでいる方、これから事業開発をしたいと思っている方の参考になるような場を作れればと思っています。

社長室室長である岩澤から以下のようなお話しをさせて頂きながら、現場で起きているBizDevにおける課題について一緒にディスカッションが出来ればと考えています。

  • 立ち上げた20の事業の成功と失敗の歴史
  • Speeeの事業開発で大事にしていること
  • スタートアップ、メガベンチャーにはないミドルベンチャーならではの事業機会  など

参考

【NewsPicks】データを解き尽くし、未来を引きよせる “事業創出集団”ができるまで https://newspicks.com/news/3398715/body/?ref=user_3342

参加条件

A:現時点ではキャリア道半ばだが、今後新規事業/プロダクト開発や組織マネジメント、リクルーティング、事業の長期スケールまで幅広く活躍できるフルスタックビジネスマン方面にご興味がある方 B:事業の成否に深く関わるネタについてのディスカッション仲間を(社外で)探している方 C:コンサルティングファームとWeb/IT/Tech企業を両方ご経験されている方 ※A〜Cの何れかに該当される方には特にご参加頂きたいです。

岩澤 啓史

株式会社Speee

海外事業部長 社長室室長

    自己紹介

    SportsとMARVEL、Hottoys(すごいオモチャメーカー)が大好きなビジネスパーソン。 大手教育企業入社後、新卒2年目で支社長に抜擢され、経営と事業開発を学ぶ。2社目の大手外資金融では、在籍期間中、常に社長杯入賞の営業成績を上げながらも、まだ創業2期目のSpeeeにジョイン。 当時のWEBマーケティング事業部にてセールスからセールスマネージャー、最終的には事業部長まで任され、社長室へ。 現在は海外事業部長としてASEANの新規事業立ち上げを行い、東南アジア PT.SpeeeCEOの傍ら、社長室長として、新規事業戦略やエグゼクティブ採用、広報など幅広いミッションを担う。