Meety

【代表面談】拡大フェーズのAIベンチャーでこれから必要なこととは?

概要

先日シリーズBの資金調達を発表し、2020年は事業の拡大・組織の強化に注力してくのですが、現時点では正社員10人以下の少数精鋭のスタートアップです。故に、急拡大前のコアメンバーとしてジョインして頂けるチャンスです。

拡大フェーズに入るAIベンチャーで必要とされることや機会についてシェアさせて頂き、コグニティのグロース戦略についてディスカッション出来ますと幸いです。

事業内容などは簡単に以下でご説明しておりますが、詳しくは当日代表の河野から詳しくご説明させていただきますのでお気軽にエントリ頂けますと幸いです。

コグニティとは

「技術の力で、思考バイアスなき社会を。」 私達はこの大きな理念を追うスタートアップです。

そのために私達は、どんな人にとっても意思決定の際の判断材料を集めやすい世界をめざし、”CogStructure”という独自の知識表現フレームワークを開発しました。(知識表現は、自動推論や自然言語処理と並ぶ人工知能研究領域の1つです。)

現在は、そのCogStructureを用いた、”UpSighter(アップ・サイター)”というサービスをメインに事業を行っています。 UpSighterとは、ビジネスコミュニケーションを数値やグラフで定量的に⾒える化し、成績上位者などと⽐較することで、強化⽅針のブレ・偏りを改善し、指導者の体⼒削減に繋げるなど従業員教育・ボトムアップ対策として 役⽴てていただくサービスです。

参加条件

以下どれかに該当する方のエントリをお待ちしてます。 ・一緒にスタートアップの急拡大のダイナミズムを経験したい方 ・法人営業において、10名以上の組織のマネジメント経験がある方 ・CogStructureやUpSighterに興味を持っていただき、より詳しく話を聞いてみたいと思った方

河野理愛

コグニティ株式会社

代表取締役

自己紹介

1982年生まれ、徳島県出身。慶應義塾大学総合政策学部卒業。大学在学中の2001年にNPO法人を設立、代表として経営を行う。 2005年にソニー株式会社入社、カメラ事業を中心に、 経営戦略・商品企画に従事。2011年に株式会社ディー・ エヌ・エー入社、ソーシャルゲームの海外展開を担当。 2013年、「認知バイアスを取り除く」ためのソフトウェアを開発するコグニティ株式会社を設立。 趣味は、透明水彩画と料理。