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『MEDULLA』のCOOと語る!広告代理店出身者のこれからのキャリア

概要

日本初のパーソナライズヘアケアブランド『MEDULLA』は、CEO深山とCOO榊原の二人の大手広告代理店出身者によって立ち上げられました。『MEDULLA』は、2018年のローンチから約1年半が経過し、会員数8万名を突破。社員7名で毎年10倍の成長率で拡大しています。

今回お話させていただくCOOの榊原は、毎月『MEDULLA』のブランドの急成長を促しながら、同時にそれに耐えうるオペレーションの構築を推進。一方で、運営会社SpartyにおいてもCEO深山と二人三脚で経営をおこなってまいりました。

しかし、スタートアップのCOOなんて、広告代理店に勤めていた頃の榊原にとって想像にもしなかったこと。

社内で部署移動を繰り返しながら勤め上げるキャリア選択がマジョリティーである広告代代理店にいながら、世間では多様なキャリアプランが確立しつつある時代でした。

世の中が変わりゆく中「専門性のない”広告代理店の営業職”の自分は、どこか別の世界で通用するのか」という漠然とした不安を抱えていましたが、実際には、この“名前のつかないスキル”が、事業運営でも経営でも、あらゆる場面で活躍しました。

ブランディングやメディア全般の知識、進行状況や予算の管理、営業スキルー。

“名前のつかないスキル”たちが、どのように急成長するスタートアップの経営に生きたのか?ここには、キャリアの新しいヒントが隠されているはず。

当時の榊原のように、広告代理店や事業会社でガムシャラに仕事に取り組み得たスキルを、新しい環境で活かせないかと考えている方!

ぜひ、一緒にキャリアの可能性について、SpartyCOOの榊原とディスカッションしてみませんか!

参加条件

-スタートアップ、特にD2Cに興味がある方 -社会人歴1〜10年目の方

榊原 幸佑

株式会社Sparty

COO

自己紹介

1989年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。博報堂にて営業職を経て、WHILL株式会社に参画 し、営業・マーケ・製造管理に従事。2017年に代表深山とSpartyを創業。