Meety
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「トライドリブン」の急成長ベンチャーが求める、これから輝くエンジニアのカタチ

多様なトークテーマをもとに、気軽に企業とつながることができる、カジュアル面談プラットフォーム『Meety(ミーティー)』。この記事では、Meetyでどんな出会いときっかけが得られるのかを伝えていきます。 今回お話を伺ったのは、株式会社HRBrain 取締役・VP of Engineeringの川田 浩史さんと、2021年4月からエンジニアとしてジョインした岩山さんです。 前職はカスタマーサクセス職として働いており、未経験からエンジニアとしてスタートアップ企業で働くことになった岩山さん。岩山さんが面談を通して見つけたエンジニアのキャリアや、川田さんがエンジニア採用で大切にしていることについて伺いました。

川田 浩史 さん

株式会社HRBrain 取締役・VP of Engineering

筑波大学大学院卒業後、株式会社サイバーエージェントに新卒入社。エンジニアとして数々のサービスやソーシャルゲームの立ち上げ・運用に携わる。2017年12月に株式会社HRBrainにジョイン。VPoEとしてエンジニアの採用、評価、組織づくり等を担当。

筑波大学大学院卒業後、株式会社サイバーエージェントに新卒入社。エンジニアとして数々のサービスやソーシャルゲームの立ち上げ・運用に携わる。2017年12月に株式会社HRBrainにジョイン。VPoEとしてエンジニアの採用、評価、組織づくり等を担当。

岩山 美律 さん

株式会社HRBrain Webアプリケーションエンジニア

中央大学文学部卒業後、富士通株式会社に新卒で入社し、公共機関のシステム運用保守を担当する。教育業界に携わるため、株式会社ユナイテッド・インテリジェンスに転職しカスタマーサポートの立ち上げを担当。 スクールに通いプログラミングを勉強後、転職活動中にMeetyでHRBrainの川田さんと出会う。2021年4月に株式会社HRBrainにジョインし、Webアプリケーションの開発に携わる。

中央大学文学部卒業後、富士通株式会社に新卒で入社し、公共機関のシステム運用保守を担当する。教育業界に携わるため、株式会社ユナイテッド・インテリジェンスに転職しカスタマーサポートの立ち上げを担当。 スクールに通いプログラミングを勉強後、転職活動中にMeetyでHRBrainの川田さんと出会う。2021年4月に株式会社HRBrainにジョインし、Webアプリケーションの開発に携わる。

「トライドリブン」のもと、技術力にこだわらず他のフィールドで活躍してきた方のエンジニア採用に挑戦しました(川田さん)

岩山 美律 さん

私はカスタマーサクセスを経験後、プログラミングスクールに通って未経験からエンジニア職として今回、HRBrainに採用していただきました。 スクール後にエージェント経由で転職先を探していましたが、なかなか自分が成長できると思う会社が見つけられなくて。実際に未経験からエンジニアになって活躍している方や、キャリアを作ってきた方のお話が聞きたくてMeetyでお話を聞ける方を探していたんです。 そんなとき、川田さんの「エンジニアのキャリアを一緒に考えます」という募集に興味を持って。Meetyで繋がり、当時ちょうど流行りだしたClubhouseを使って、公開キャリア相談をさせていただきました。

川田 浩史 さん

初めは採用のことは全く考えておらず、本当にただ軽くお話をするだけのつもりでした。 一方で会社としては、たまたまメンターを付けて育成できる環境が整ってきたことやポジションを増やしたタイミングだったので、第二新卒やジュニア層までエンジニア採用の幅を広げることができたんです。 そのため、この機会ではなくても中長期的に良いご縁になればいいな、という気持ちもほんの少しだけありました。 話をしたところ双方のニーズがマッチしていることが分かり、すぐに入社していただくことになりました。このような採用を実現させてもらえたMeetyには感謝しています。 エンジニア採用は、弊社も含めどの会社も苦労されていると思います。HRBrainでは今回、技術面はマッチしなくても、人柄がマッチしている人や他のフィールドで実績を出してきた方にも採用を広げていく挑戦を始めました。 良い結果につながれば弊社にとってももちろん嬉しいですし、世の中で活躍するエンジニアが増えることになるので、うまくいったことや失敗したことをぜひ他社にも展開していきたいですね。

自分の将来や人生など、深いところまで向き合っていただいた面談は初めてでした(岩山さん)

岩山 美律 さん

カジュアル面談当日は、まず、エンジニアとして働くリアルな話や未経験でエンジニアとしてキャリアを積む方法について私から質問しました。その後は私の経歴やどういうエンジニアになりたいかを深掘ってもらいましたね。 面談が終わった後はとにかくワクワクしたのが第一の気持ちでした。本音で話せたことで、私自身がどんなエンジニアになりたいかなど、自分の考えが整理できてもやもやしていたキャリアの道が拓けたんです。 他社の面談では会社説明を受けて終わることも多いので、自分の将来をどう歩むか、深いところまで向き合っていただいた面談は初めてでしたね。会社説明は最後の方に少しだけ伺いました(笑)

川田 浩史 さん

普段、社員とも1on1で同じような話をしていて、カジュアル面談や面接でも基本的に相手が今後何をしていきたいのかをベースに対話をしています。岩山さんが面談の話をポジティブに受け止めてくれたのは嬉しいですね。 採用活動としてのカジュアル面談とMeetyのカジュアル面談でやり方を変えている部分もあります。Meetyではその場で採用するより、中長期的に会社のことを知ってもらってポジティブなイメージをもってもらう。 その出会いがサービスの導入に繋がるかもしれないし、数年後に転職を考えてくれるかもしれない。私がHRBrainを離れた後でも、人生のどこかでいつかまた繋がるかもしれない。そのくらいカジュアルな気持ちで活用しています。

岩山 美律 さん

川田さんのおっしゃる通りで、HRBrainさんは面接も良い意味で面接っぽくなかったと思います。本音で話しやすく、担当の方が本当に私のことを知ろうとしてくれてる感じが伝わってきて。そんな面接の様子から、普段からこういうコミュニケーションを取っているんだろうな、そんな関係性の中で働きたいと強く思い、入社を決意しました。

川田 浩史 さん

実はそんなお互いに熱量の高かった岩山さんにも、最終面談のタイミングで、期待値をすり合わせるために課題やネガティブ面についてお話しました。 エンジニアとして一人前になるにはかなりの時間と努力は必要なこと。今までの経験が直接活かせないため、しばらくは成果が出せないこと。岩山さん自身が覚悟を決めて入社をしないと、お互いに辛い思いをする可能性が高いことをお伝えしました。 でもエンジニアとして仕事ができるようになれば、今までの経験と掛け算をしてスキルを発揮できる人材になると思う。だから、もし岩山さんがエンジニアを選ぶなら一緒に働きたい、と。 こんなふうに、面談の中で期待値やネガティブな面も最初からしっかり伝えることを気をつけています。入社前後のギャップがなく、候補者・会社がお互いに納得して働きたいですよね。

今までの経験と技術力を掛け合わせて、私にしかできない仕事ができると気づきました(岩山さん)

岩山 美律 さん

私は今までシステムエンジニア→カスタマーサポート→Webアプリケーションエンジニアと転職をしています。しかしどの職種も突き詰めていなくて、自分のキャリアに対してずっと価値がないと思っていたんです。 でも川田さんとのカジュアル面談で、エンジニアも技術を極めるだけが唯一の道ではなく、今までのカスタマーサポートの経験とエンジニアの技術力を掛け合わせて、私にしかできない仕事、私にしかなれないエンジニアになれると気づいたんです。 とはいえ、エンジニアだと胸を張って言えるようになるにはまだまだたくさんのハードルがあります。今はとにかく技術力を磨いて、エンジニアとして一人前になることが目標です。 そのうえで、今までの経験と技術力を掛け合わせて貢献できるようになりたいです。

川田 浩史 さん

こうやって面談の話を腹落ちしてもらえたのは嬉しいですね。岩山さんのおっしゃる通り、今までの経験を活かしてもらえそうだなと思ったのが採用を決めた大きな理由です。 岩山さんは自然と顧客視点で物事を考えられたり、認識の齟齬が発生しないテキストコミュニケーションができたりするので、より最適な仕様の提案や入社した人のためのオンボーディング資料の最適化など、入社直後でもすでに活躍できるポイントがたくさんあるんです。 たとえエンジニア職が未経験であっても、入社直後に高いパフォーマンスを発揮しながら技術力も磨いていけるのは良いポイントですよね。 今お持ちの能力に加え、技術力もつければさらに活躍できる人になれると。実際に、過去にも入社直後は情シスをメイン業務としながら並行してエンジニアの能力を高めて、今ではしっかり1人前のエンジニアとして活躍している人もいます。 会社でも教えられるだけの存在ではなく、経験を活かせる仕事はお願いできますし、岩山さんも楽しく働けそうだと思っています。

川田 浩史 さん

もし途中で岩山さんがWebアプリケーションエンジニアではないかも、と思ったとしても、HRBrainではCRE(Customer Reliability Engineering)という選択肢もあります。 CREは最近Googleが提唱した専門職です。HRBrainではプロダクトを作るだけではなく、顧客の信頼性の最大化のためのエンジニアリングを行なう人たちと捉えています。 今、CREには社内メンバーの業務効率化や将来に繋がる仕事を担当してもらっています。メンバーの業務効率が上がれば、営業やカスタマーサクセスが本当に考えるべき、お客さんに向き合うことに時間を充てられるようになります。 CREであれば、これまでエンジニア一本で開発をしてこなかった方でも価値を発揮できる可能性も高いと考えています。CREのポジションも募集しているので、色んな方と話して可能性を模索できるのが楽しみです。

面談で「一緒に働きたい」と思える人たちに出会えたことも、入社の後押しになりました(岩山さん)

川田 浩史 さん

徐々にチーム体制が整ってきたり、開発フローの整備もできてきました。とはいえまだまだ改善したい部分もたくさんあるので、課題を見つけて解決することを一緒に楽しめる人と働けたら嬉しいですね。 新しいことに挑戦することが好きで、良い刺激を与え合うことを望んでいるエンジニアにとっては働きやすい環境だと思います。

岩山 美律 さん

私もそう思います!私の転職軸の1つに自分が一番速いスピードで成長できるような環境があるかを中心に考えていて。実際に面接をする中で、エンジニアをはじめとしたHRBrainメンバーが一緒に働きたいと強く思うくらい、魅力的な人たちだったことも入社の後押しになりました。 転職をするうえで「一緒に働きたいと思えるか」はとても重要なので、ぜひ面談で色んなメンバーに会って話をしてほしいですね。

本格的な転職活動の前に、Meetyでカジュアル面談をしてみよう

文・撮影=えるも